1971年8月、兄とともに創業した高見起業は、高度成長時代、オイルショック、バブル崩壊、リーマンショックなどさまざまな時代の煽りを受けながらも、ここまで成長することができました。2010年に代表取締役に就任してからは「富士山が美しいのは、その裾野がしっかりとしているからだ」と考え、会社もすべての利害関係者に支えられているからこそ、目的を達成できると認識し、企業運営に努めてきました。

その裾野を固めるためにも、社員やお客様はもちろん、協力会社や仕入れ会社など、身近にある存在を第一に考えることで、志した想いに少しずつ近づいているのではないか、と感じています。 世の中の流れが速く、安住できない時代において、新しい何かに挑戦する気持ちは、今後もっとも必要になる姿勢だと思っています。何かにチャレンジするとき、やれない理由を述べるのではなく、やれる方法を考えられる会社でありたい。そして失敗を恐れず、挑戦する気持ちを捨てないでいたい。

社是の「勝彼世間音(しょうひせけんのん)」にもあるように「昨日より今日、今日より明日。良い未来へ希望を持とう」。その気持ちを大切に、常に次(未来)を見据えて行動する企業を目指していきます。

高見起業の成長のために欲しい人材は、ただ言われたとおりに働き、日々を過ごす人ではなく、当事者意識を持ち「より良い会社に変えていきたい」という意識を持った人です。 入社してすぐにそのような気持ちになるのは難しいかもしれません。しかし、業務をこなしていく中で「ここはもっとこうしたほうがいい」、「こうすれば、もっと仕事がおもしろくなる!」といった提案ができるような人材こそが、まさしく私たちが求めている理想の人材像です。

いま高見起業は、新しい時代に向けて変わっていく過渡期だと思っています。会社が変わっていくこのドキドキ感、ワクワク感をいっしょに感じてみませんか?

高見起業は「みんなが主人公」です。ただ荷物を運ぶだけで、満足できますか? 何かおもしろいことを、いっしょにやってみませんか?私は「僕が社長になる!」というくらいの想いを持った人が来るといいなぁと思っています。