• takamikigyo

どんな思いでこの仕事に就いたか


皆様、ご機嫌いかがですか?

チーフです。

早いもので、四回目の登場です。

どんな思いでこの仕事についたかの質問ですが、二つの思いがあって高見起業に入社しました。

まず一つ目、勤務地が家から凄く近かったからです。

今は春日井勤務ですが入社して一年間は尾張旭の工場の中の事務所で働いていました。 自宅から自転車で10分もあれば行けるので 油断してよく遅刻ギリギリになることもありましたが

今はありません。

無いと言いたいです

が言い切れません。

二つ目、高校の担任に今の配車係の仕事を勧められたからです。

私は瀬戸窯業高校という、主に焼物を学ぶ学校に通っていました。 そしてろくろの台をビシャビシャにしてほぼ毎回怒られていました。

周りの子はそんなにビシャビシャにはならないのですが、

何故か自分だけビシャビシャで掃除に時間がかかっていました。

そんな私も三年生になり、進路相談の時期が来ました。

遥か先だと思っていた進路相談です。

やりたい事もないし、得意な事もそれほどある訳じゃない…ましてや苦手な事、出来ない事の方が多い自分が社会に出てやっていけるのだろうか…と不安いっぱいでした。

その悩んでいた時に配車係の仕事を担任から勧められました。

「物事をハッキリ言えるから向いてると思う。」

そう仰って頂きました。

「本当にそれだけで大丈夫なのか…?

と心の中で思いつつ、その思いを胸に秘めつつ、 仕事内容もよく分からないまま面接に行きました。

そして確か夏頃だったと思いますが会社見学に行き面接をして入社が決まりました。

振り返ってみると、

「配車係になりたい!」

と思った事は一度も無く、 担任に勧められて家から近かったから。 たったそれだけの理由で入社し今に至ります。 経緯はこんな感じです。

ただ、今は配車係の仕事に誇りをもっていますし、やりがいを感じながら、日々色々な方から学びながら仕事をしています。

最初の内はプレッシャーだらけで本当に辛かった。 そんな日常が最近になってようやく、 楽しいと感じれる様になりました。

それもここまで育ててくれた親や周りの方のおかげだと本当に思いますし、 勧めてくれた担任のN村先生には感謝をしています。ありがとうございます。

少し話が脱線しましたが、 今では高見起業に入社してよかったと思っています。 これから入社してきてくれる方にもそう思って貰える様に精進して参ります。

これにて今回は締めさせて頂きます。

ご拝聴ありがとうございました。


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